「外出自粛」によって、ウォーキングする機会が減っていませんか?
「外出自粛」によって、ウォーキングする機会が減っていませんか?
実際、外を歩くことは、いわゆる「三密」には該当しないとはいえ、未知のウイルスに対する不安も手伝い、なんとなく非行動的になってしまうのも、いたしかたないでしょう。
外出しなければ、感染のリスクが抑えられるのは当然のことですが、外出しないことによる「筋力低下」も、見えざる敵のひとつですね。
結局のところ、自分の心身の健康を保つのは、自分の仕事であり、ほかの誰も代わりにやってはくれません。
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」においても、
屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては外出の自粛要請の対象外とする
とあるように、
「外出自粛」をしつつも、日々の健康維持は、自粛をしないように注意したいものです。
そこで今日は、改めてウォーキングの効果について、お伝えしたいと思います。
1)歩くことは、全身運動です
人によっては、適度な運動を聞くと、スポーツジムに通うとか、何かスポーツをしなければなどと想像する方もいるかもしれませんが
歩行こそ、適度な運動です。
とくに、足裏の筋肉を動かすことは、全身に650以上あるうちおよそ300以上の筋肉を刺激することにつながります。
つまり、歩くだけで、全身の筋力がアップしていくのです。
息が上がるような激しい運動をしなくても、お金をかけなくても、全身を鍛えることができるのが、ウォーキングです。
2)歩くことは、気分を上げてくれます
とくにいま、先行きが見えず、不安な日々を過ごし、モヤモヤしている方が多いかもしれません。
先のことを考えすぎても、どうにかなるものではないですが、考えてしまうのは仕方がないことですよね。
でも、そんなときこそ、外に出て歩いてみましょう。
歩くと、血行が良くなり体温が上がります。
また、脳内では「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンや、オキシトシンというホルモンが分泌され、自然と気分も上がります。
歩くときは、自然と前を向きますよね。
うつむいて、足元を見て歩いていては危険です。
前を向いて歩くことで、気持ちも前向きになります。
騙されたと思って、ぜひチャレンジしてみてください。
3)歩くことで、むくみがとれていきます
足を動かさなければ、むくみは解消できません。
「私は、歩くと足がむくむから、歩きたくない」
そうおっしゃる方も、中にはいらっしゃいますが、実は逆なんですね。
歩いて足がむくむ方は、足首が動かない靴を履いていたり、歩き方に問題があったりします。
むくむとは、つまり、正しく筋肉が使えていないということになります。
ふくらはぎの筋肉がポンプとなり、滞った血液やリンパ液を押し上げてくれると、聞いたことはありませんか?
そのポンプを正しく働かせるためにも、適度に筋肉を鍛えておく必要がありますが、ウォーキングがその一助となってくれます。
ただし、足に合った靴を履くことが、もっとも重要です。
いかがでしたでしょうか。
少し、歩く気持ちが高まってきましたか?
いつの日か、思う存分外出ができるその日にむけて
それぞれが健康を維持していくことが、自分を守り、家族を守り、地域を守ることにもつながります。
ウォーキングを習慣にして、みんなで乗り切っていきたいですね。
ウォーキングと健康の関係については、以下のページでも詳しく解説をしています。
- 読むだけ講演会「靴の役割と健康」No.1 靴と健康の関係性
- 読むだけ講演会「靴の役割と健康」No.2 合わない靴が引き起こす問題点
- 読むだけ講演会「靴の役割と健康」No.3(最終回)アーチを崩さないためにできること
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