ふらつきが不安なあなたへ。自分の足で歩き続けるための新習慣「スライドループインソール」とは

こんにちは。靴のファミリーです。

年齢を重ねれば重ねるほど、人は「他人に迷惑をかけずに生きたい」という思いが強くなるそうです。

自分のことは自分でやり通したい。家族に心配をかけたくない。

私もそのお気持ち、痛いほどよくわかります。

誰かに頼るのではなく、いつまでも自分の足で、行きたい場所へ自由に行ける。

それは、自分らしく生きるための「最後の砦」のようなものかもしれません。

でも、ふとした瞬間に「あ、足元がふらついたかも」と不安を感じることはありませんか?

今日は、あなたのそんな「自力で歩き続けたい」という強い願いを、陰ながら支え、鍛えてくれる頼もしい味方……「スライドループインソール」をご紹介します。

きっと自力で歩く力を強化する、良いパートナーとなってくれるはずです。

スライドループインソール
スライドループインソール

手すりが、いらなくなった!

こうおっしゃるのは、55歳女性のお客様。

ふらつきが怖く、階段を降りるときには、手すりが欠かせなかったそうです。

ところがスライドループインソールを使うようになって、2週間後。

いつものスーパーに行き、屋上に車をとめてから階段で1階まで降りようとしたときに、普段なら手すりをにぎるところ、なんの支えもなく安定した足取りで階段を降りることができたと、驚いていらっしゃいました。

なぜ、こうした変化が起きたのでしょうか。

その秘密は、実は『足の指』にありました。

足がふらつく原因

とくに最近は、足の指にしっかりチカラを入れて歩けなくなっている人がとても増えました。

常に足の指が浮いた状態、いわゆる浮き指の方は、男性の約66%、女性の約76%に及ぶという研究結果もあるほどです。

足指が使えないと、知らぬ間にこんな「負のスパイラル」に陥ってしまいます。

  • 足指が浮く(浮き指):地面を掴めず、重心が不安定に
  • 歩くのが怖くなる:ふらつきを恐れて歩数が減る
  • 筋力が衰える:さらに歩行が困難になり、転倒リスクが増大

ここから脱するには、足の指を鍛える必要があります。

指に力を入れて、ギュっと大地をつかむように歩く。

その助けになってくれるのが、鼻緒の形をしたスライドループインソールです。

足の指を鍛えてくれるスライドループインソールとは

インソールときくと、歩きやすさをサポートしたり、疲れを軽減したりするために使うイメージがあるかもしれません。

しかし、スライドループインソールは、歩きやすさや疲れの軽減のためにインソールに頼るのではなく

自分の足の力を鍛えるためのものです。

足に合った靴の中に、スライドループインソールをいれて歩くだけ。

たったそれだけで、足の指を使った歩行が戻ります。

浮き指が解消できれば、ふらつきがなくなるので転倒のリスクは減りますし、ほかにも、むくみや冷え、姿勢の崩れなども改善されていく、魔法のような……と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、それほどまでに「足本来の機能を取り戻す」力を持ったインソールなのです。

もちろん、歩かなければ鍛えられません。

スライドループインソールの安心感

たとえば、自己流でトレーニングをすると、怪我をする危険性がありますが、トレーナーにつけば安心ですよね。

つまり、スライドループインソールは、あなたの足を支えてくれるトレーナーのような存在です。

それも、見えないところで支えてくれる、縁の下の力もち。

鼻緒を、足の指ではさむことで、自然と指に力が入りますから、歩行時の安定性が高まります。

ピンクの支柱を足指ではさみます

手すりで自分の体を支えていた方が、いまではスライドループインソールに支えられ、自分の脚力を取り戻しています。

また、歩幅が広くなり、軽快に歩けるようになったという方や

ふくらはぎが、キュッと締まってきたという方もいて、ひそかなファンが増えているところです。

しかも歩くだけで鍛えられる手軽さに、人気が集まっています。

新しいことを始めるのは大変でも、すでにある日常の歩行シーンに加えるだけで、歩く=鍛える時間になるので、取り入れやすいのではないでしょうか。

スライドループインソールをオススメしたい方

  • 浮き指の方(当店の無料計測をお受けになれば、すぐにわかります)
  • 外反母趾の方
  • 巻き爪の方
  • 腰痛、膝痛のある方
  • 足が疲れやすく、足の踏ん張りがきかない方
  • 靴の中で、足が動いてしまう方
  • 手すりや杖がないと不安で歩けない方
浮き指
浮き指
腰痛
腰痛

あえてお伝えする、スライドループインソールのマイナス点

あえて、マイナス点をあげるとしたら、靴下のことでしょうか。

写真のように、親指と人さし指の間に鼻緒を挟みますから、ふつうの靴下では履けません。

五本指ソックスか、足袋型ソックスが必要です。

ただ、五本指ソックスは履くのが大変ですし、洗濯時もめんどうなことがあります。

正直、ここで怖気づいてしまいましたが、足袋型ソックスなら手軽!と思い、チャレンジしてみたところ・・・

結果的に、五本指ソックスに落ち着きました。

とくに当店で扱っている五本指ソックスは、外反母趾予防効果があるため、通常のものに比べてアーチをしっかり支えてくれて、手触りもよいので気に入っています。

五本指ソックス
足袋型ソックス

「5本指靴下は面倒……」そのお気持ち、本当によくわかります。

実は私もそうでした。

でも、試してみて気づいたんです。

指が一本ずつ包まれると、真冬でも驚くほど足元が温かい。

今では「冷え対策」としても手放せなくなっています。

「面倒くさい」気持ちが、最初の壁になるかもしれませんが、それ以上に自分の足のプラスになるので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

不安定なペタペタ歩きから、安定感のある軽快な歩行へ生まれ変わります。

スライドループインソールの体験談

千葉市 50代 女性 K・Hさん
外反母趾の痛みがありファミリーさんで靴を購入しました。

楽に歩けているのですが、長年腰痛をわずらっており、悩んでいました。

そんな時スライドループインソールが腰痛に期待できると勧められて履いてみることにしました。

初めは違和感がありましたが、だんだん慣れしかも長い距離を歩くことができるようになったことに驚きました。

歩く仕事をしているのですが、お客様からレインボーブリッジを歩いて渡りたいとのご要望をいただき、迷っていたのですが、この靴とインソールならいけるかもしれない!と承諾し、無事行ってくることができました。

そして、何より長年悩んでいた腰痛がなくなったことがとても嬉しいです。

また、お風呂上りに移る、足裏の土踏まずの形が以前と比べて広くなっており、土踏まずが引きあがっているのだ。とわかりました。

歩きすぎでウオノメができてしまいましたが、メンテナンスしていただき快適です。

これからも愛用していきたいと思います。

スライドループインソールの使い方

  • 中敷きがとりはずせる靴の中にいれてご使用ください。
  • ブーツはサイズによるのでご相談ください。
  • パンプスやサンダル、小さい靴には使いにくいことがあります。

ご自分でも、鼻緒の位置調整や、支柱パーツの変更ができるようになっていますが

ご来店いただければ、靴に合わせてフィットするように調整いたします。

インソールの裏側。マジックテープで調節可能

とくに最初のうちは、なかなかフィットする位置が見つからなかったり、靴の中にスルっと足が入らなかったりと、履きにくさを感じることがありますので、ご来店いただくほうが安心です。

靴の中に入っていた中敷きを取り出します

STEP
1

インソールに支柱をセットします

色によって硬さが異なりますので、フィットするほうを選んでください

支柱
STEP
2

靴の中に、セットします

紐靴の場合は、ひもをゆるめてください。

はじめにつま先をしっかり入れるとセットしやすいです。

※慣れるまでの間は違和感があります。最初は短時間から慣れていくようにしてください

STEP
3

スライドループインソールの商品概要

サイズ(S~L)支柱パーツ ソフト(イエロー)とミドル(ピンク)が付属
S(22.0cm~23.0cm)
M(23.0cm~24.0cm)
L(24.0cm~25.0cm)
サイズ(XL~4XL)支柱パーツ ミドル(ピンク)とハード(ブルー)が付属
XL(25.0cm~26.0cm)
2XL(26.0cm~27.0cm)
3XL(27.0cm~28.0cm)
4XL(28.0cm~29.0cm)
価格8,030円(税込)
メーカー有限会社のさか プレミアム石川ブランド最優秀賞受賞

【購入特典】

「五本指ソックスを持っていない」という方もご安心ください。

当店でお買い求めのお客様には、その場ですぐに使い始められる「足袋型ソックス」を1足プレゼントいたします。

まずはここから、新しい歩みをスタートしませんか?

来店のご予約はこちらからお願いします。

ほかのお色もあります

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