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足と靴と健康のコラム

2015/02/05

【豆知識】歩くとむくみがとれるって、本当ですか?むくみ解消と靴の関係とは

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健康のために歩きましょう!ということは、テレビでも雑誌でもよく目にすることと思います。

家族からも「お母さん、ちょっと歩いたら?」「お父さん、これ以上太ったらもう、めんどうみないわよ」なんて言われて、しぶしぶウォーキングを始める方も多いようです。

しかし、実際のところ、ウォーキングの何が健康にいいのか? わからないことが多いのではないでしょうか。

そこで今日は、カンタンな豆知識を3つご紹介します。

1.歩くとむくみがとれる

歩けばむくみはとれるんです。逆にむくむということは、歩いていないことが原因になりがちです。

特に寒い季節、ついつい家でゴロゴロしていませんか?

筋肉を動かさないということは、血液の循環が滞ることになります。

また、リンパ液も滞ってしまいますので、当然むくんでしまいます。

お風呂に入ったり、マッサージをすることも、むくみの解消には役立ちますが、一時的でしかありません。

日常からむくみにくい足をつくるためにも、適度に筋肉を鍛える必要があるのです。

その方法がウォーキングといえるでしょう。

全身にある650以上の筋肉のうちおよそ300以上の筋肉と連動するのが、足裏にある足底筋(図1)です。

歩くことで足底筋を刺激し筋力がアップしますから、むくみの解消につながります。

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※図1

2.歩くと体温が上昇する

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体温上昇に欠かせないのが、血行促進です。

地球の重力の働きにより、血液が足元に溜まりやすくなるのですが、その血液を心臓に押し戻し、全身を循環させるポンプの役割がふくらはぎの筋肉にあります。

歩くことでふくらはぎの筋肉を鍛えると、血液の循環がよくなりますから、必然的に体温が上がります。

体温が高い人はがんになりにくいという話もありますよね。これは、体温上昇による免疫力の高まりが要因だと言われています。

また、体温が高くなれば冷え性の改善につながるだけでなく、沈みがちな気分までも上昇させてくれる働きがあるとされています。

歩くと気分まですっきりするのは、体温上昇による効果が大きいのでしょう。

冷え性の方には、特にウォーキングをおすすめしたいですね。

3.歩くと内臓が鍛えられる

そして最後に。意外と知られてないのにが、歩いて内臓が鍛えられるという事実です。

これはどういうことでしょうか?

まず、当店で推奨しているウォーキングシューズ+インソールを組み合わせたセットで歩くことにより、正しい姿勢で立つことができるようになります。

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お腹がぽこんと出てしまうのは、筋力低下による筋力バランスや足裏バランスの崩れにより、姿勢が悪くなるためです。つまり正しい姿勢を保つだけの筋力がないからです。

そのため、内臓が下がってしまい、お腹が出てしまうという悪循環に陥ります。

先にも書いたように、歩くと足裏の足底筋が刺激されます。その刺激によって、全身の筋肉が連動して鍛えられます。

内臓を支えたり、姿勢を保つための骨格筋を、ダイレクトに鍛えなくてもいいのです。

これがウォーキングの素晴らしさですね。

以上、3つの豆知識として、ウォーキングの何が健康にいいのか?をお伝えしました。

ただし、正しい姿勢を保つ機能をもった靴(ウォーキングに適した靴)で歩くことが大前提です。むやみに歩き出すと、かえって健康を害しかねませんのでご注意ください。

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