「以前は歩けていたのに最近は10分歩くと足が痛む」という方がご来店
こんにちは、靴のファミリーです。
先日、当店にお越しくださったお客様が、おっしゃいました。

「ウソでしょ!」
これは、ストレッチウォーカーを試し履きなさったときの第一声です。
いえいえ、ウソではありません。
ウソでしょ!と言いたくなる気持ちはよくわかります。
スタッフ一同、驚くお客様の様子を微笑ましく拝見しておりました。
今日は、そのときのお話です。

ご友人の紹介でお越しになったYさんは、以前は3時間くらいならスタスタと歩けていたそうです。
しかしコロナ禍により外出の機会が減ったことから、最近では10分歩くと足首から痛みを感じるようになったとか。
歩くと痛い。
痛いから歩かない。
この堂々巡りにより、さらに足は痛みを発していきます。

まず、歩くための筋力が衰えたことが、痛みの大きな原因です。
言うまでもなく、足裏は、あんなにせまい面積で、あなたの体を支えています。
筋力が衰えた分、体はどこかでバランスを取ろうとしますから、無理な姿勢をとったり、特定の場所に負担がかかりすぎたり。
たとえば、体が痩せると、以前のサイズの服は、ブカブカになりますよね。
実は靴も同じです。
大げさにブカブカにならないから、気づかないだけで、ほんのちょっとの隙間が足に負担をかけています。
理想は、足と靴が一体化すること。
筋肉が減り(筋力が衰え)、足に合わなくなった靴を履いていれば、当然歩行のバランスも崩れます。
靴が脱げないように、ちょっと前のめりになって歩こうとしたり、かかとをひきずったり…心当たりはありませんか?
そして、いつしか「痛み」というサインが送られてくるわけです。

足が痛いだけなら、序の口。
あなたの体は「足が痛むと言っているのに!これでも気づいてくれないのか!」と、膝から痛みのサインを出し、それでもダメなら、腰へ、背中へ、肩へ、頭へ…と
「気づいてほしい」から、どんどん大きな悲鳴を上げていきます。
何に気づいてほしいと思われますか?
それは「あなたの靴は、いまのあなたの体に合っていませんよ!」ということに、です。
足は言葉を発することができないですから、痛みとなってサインを出すんですね。
それしかコミュニケーションをとる方法がありません。
だから痛みます。
そのサインに、早めに気づき、対処することさえできれば、以前の体の状態に戻るためのスタートラインに立つことが可能です。
今回ご来店のYさんの足も、多くの悲鳴を上げていたようでした。
店頭で、ストレッチウォーカーの試し履きをしばらく続けたYさん。
「足を引きずらないと歩けなかったのに、なんてことでしょう!」と、感動の様子はおさまるところを知りません。
そして、元々履いていらした靴に、一度履き替えてみると
「あららら…また痛い…」と。
こうなれば、靴の威力がいかにすごいか、体感していただけたはず。
当店でオススメしているストレッチウォーカーは、筋力が衰えた足裏の重力バランスを、自然と整えられる作りです。

また個人の悩みに合わせてインソールを組み合わせて微調整しています。

痛みなく歩けるようになるからこそ、しっかり歩く気力も起きますし、歩けば歩くほど筋力が戻ってきて、さらに痛みから解放されることにつながっていくのです。
「ウォーキングは健康維持のために大切」
そう言う方はたくさんいらっしゃいますし、あなたもご存じのはず。
でも、本当に大切なのは、あなた自身に合った靴を履き、歩き、筋肉を鍛えることです。
ストレッチウォーカーなら、歩くだけであなたの足裏の筋肉を鍛えてくれます。
自分の足にぴったり合った靴を履いて、痛みなく歩く楽しみを思い出していただけるとうれしいです。
Yさんたちは、笑顔でお帰りになりました。
もちろん、新しい靴をお履きになって。

痛みとサヨナラしたお客様の、心からの笑顔を拝見すると、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。
足の痛みでお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
足の計測は無料です。

足の健康診断と思って、年に1度はチェックなさることをオススメします。
声にならない「足の声」に耳を傾けるきっかけとなるはずです。
ぜひご予約ください。43年、1万人以上の方の足裏をチェックしてきたシューフィッターが、あなたのご来店をお待ちしております。
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靴と健康の関係については、以下のページでも詳しく解説をしています。
